発明コンクール優勝は糖尿病アプリ
【 2016/05/29 06:25 】
毎年5月には50万人以上が訪れるという

大総合見本市「フォワール・ド・パリ」の一角で

フランスで最も権威ある発明コンクール=コンクール・レピーヌ


今年も沢山の出品がありました


出品作品には

郵便物を受け取ったら赤く点滅するポスト(無駄にチェックしなくてすむ)

階段の昇降が出来る車いす・家のごみ圧縮機

はたまた全身を自撮りできるアプリ(これ欲しい!)・

好きな香りで目を覚ます時計

などなど生活に便利なものが沢山発明されていたそうです


そんな多数の中から優勝したのは

ブノワ・ミランボーさん

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自身の母親

糖尿病で治療する事の大変さから思いついた

”糖尿病患者が食事・運動・血糖値などのデータを入力すれば

投与するべきインシュリンの量を計算してくれるアプリ


会場ではパソコンとスマホを置いただけのテーブルという

一番簡素なブースでした


この発明アプリが商品化されるには

保健省の認可が必要になるそうですが

これが下りれば

フランス全土はおろか

世界で4億人と言われている

糖尿病患者がこのアプリを使う日も夢ではありません



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