ルーマニアの言語事情
【 2015/12/28 06:15 】
世界の共通語は英語ですが

ルーマニアでは

国家自体が

フランス語を話す事を推奨しているそうです

現に

エリート層や高校生達は2か国語を話し

実に1600以上の高校ではフランス語を学ぶ

500万人以上の人が

francphones(フランス語を話す人)なんだとか


11d341705573f23df78cf20ef5458c44_convert_20151202122217.jpg

なぜ国家をあげて

新しい世代が

フランス語を話す事を望んでいるのでしょうか


やはりそれは

フランスに進出する企業等が多いので

当たり前にフランス語を話して欲しい・・・

という事なのだそう


これもルーマニアの発展のためでしょう


ただある程度の年齢の人 は

母国語であるルーマニア語を話します


言語の素晴らしさと言うか

その国の発展性・経済状態が

話される言語を決めるんですね



ランキングの応援よろしくお願いします


良かったら見て下さいね blogramで人気ブログを分析


www.facebook.com/shizuko.france.setagaya 


スポンサーサイト
言葉 | コメント(0) |
<<2015年から2016年へ・・・ | ホーム | パラシュート落下>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |