発音矯正師
【 2016/01/24 07:50 】
大阪弁・大分弁・・・などなど

日本には方言が沢山ありますね


フランスにも

”なまり”のあるフランス語があるようです


日本でも

会議の席や正式な席などでは

”東京弁”=標準語が使われていますが

やはりフランスでも

なまりのあるフランス語で話すと

大事な場面では不利に働く


よって「発音矯正師」なる仕事が

大変必要とされてきているんだとか


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発音矯正師は

発音や言葉が遅れている子供や

話し言葉による表現方法を改善するのが主な仕事です


正しい発音・きれいなリズム・語彙を増やす

より美しいフランス語を話せるように治療していきます


因みに一回の治療費は

約30ユーロ(約4,000円)と少々割高


この資格を習得するには

養成機関で4年間の教育を受ける必要があります


子供相手 と言う仕事柄

資格保持者の95%が女性なんだそう


このお仕事食いぱっぐれがないようで

失業率はわずかの1%


中流家庭でこの発音矯正師の元に通っている場合が多く

外国人は保険がきかないため

一回30分で30ユーロは自腹だそうです


世界一発音がキレイと言われているフランス語

発音矯正師なるものが

幅を利かせるのもわかるような気がします



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