香水の都グラース
【 2015/04/27 06:30 】
地中海に面した南仏カンヌから

内陸に約20キロに位置するグラース地方

言わずとしれた香水の街です


ここグラースで香水造りが発達したのは18世紀

地中海の温暖な気候によって

香りとなる代表選手バラやジャスミンがよく育つそう



まだまだ革なめし産業が盛んだった頃で

貴婦人達の

「手に革ににおいが残っていや」と言う声に答えて

革手袋に花の香りをつけて売り出したところ

大人気となったんだとか


これをきっかけに

香水の工場や店舗が増えていったようです


調香体験が出来る工房もあり

色々な香りを嗅いでいるうちに鼻がおかしくなり

コーヒー豆で鼻をリセット



鼻=nezとフランス語では言うのですが

優れた調香師の事をnezと呼ぶんだそうです


フランスだけではなく

日本でも洗剤や掃除用品にと

香りが至るところにつけられるようになってきており

香りの需要も益々高まってくるのでしょうね




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