危険地域への渡航認める?
【 2015/02/12 11:55 】
シリア渡航を計画していたフリーカメラマン

外務省からパスポートの返納を求められ

しぶしぶ返納に応じたそうです


本来であれば

もちろん個人の渡航制限はしないもの


ただ危険水準がMax高まったことにより

今回は適用されました



外務省は

過去にも生命の保護を理由に

旅券返納の命令を検討したことがあったそうですが

憲法22条に従ってこの時は断念したんだとか



日本では”生命の危機”を第一に考えられ

このような手段が取られましたが

他の国はどうなのでしょう


米国などは

渡航そのものを政府が規制することは検討されていません

政府の助言は必要だが

ジャーナリストは個人の判断をしなければならないとのことです



フランスはどうなのでしょう?

やはりフランスでも

過去に記者が囚われる・・・という事件があったものの

渡航を禁じる事まではなく

外務省に

渡航の禁止やパスポートの返納を命じる権限はないそうです


その一方で

国務省は危険地帯に取材に行く記者などを対象とした

身を守る方法を教える講座を設定しているんだそう



大変難しい問題です



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