柔軟な魅力を持つリキュール
【 2015/01/10 10:45 】
Parisから西に30キロのポワシー市

ここに

イル・ド・フランスに残っている

最後の伝統的な蒸留所があります


ここではアプリコットの種子を原料とした

「リキュール=ノワヨ・ド・ポワシー」が


伝統を受け継いで製造されています


中世の昔より

ポワシー市では家畜市場が開かれており

17世紀後半に

宿屋のご主人が家畜商売人に振舞っていたお酒こそ

この「ノワヨ・ド・ポワシー」だったのだとか



ここの蒸留所では

リキュールの製造過程も見学が出来るそうで

ガイドのマリオンさんによると

リキュールの魅力は

アペリティフ(食前酒)や食後酒としても楽しめ

又デザートやお料理にも使える柔軟性なんだそうで

どの季節にも美味しく飲めるとのこと

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ここでは3種類のリキュールを年間で4万5千本生産し

基本的には地産池消です


300年以上にも渡って受け継がれてきた製造法は極秘なんだとか


ワインもいいけどいっぱしに気取って

「リキュール下さい」と言うのもオシャレですね





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