ワインの保管方法
【 2010/09/02 11:55 】
”ワインの正しい保管についてお話したいと思います


理想的な保管の条件

低温で(10~15℃)で温度変化のない所

光の当たらない所

振動のない所→

”振動”がある所においておくと、ワインの熟成が速まってしまいます

強い臭いのない所

湿度の高い所(60~70%ぐらい)

ビンを寝かせて保管できる所



”ワインは涼しい場所に保存するといい”

ということは良く知られていますね

ちなみに家庭用冷蔵庫に保管する場合

”野菜室”は結構いい保管場所になるそうです

(我が家でもよく”野菜室”に入れておきます


そして
栓を開けたワインをどうするか?

これも結構問題ですね

やはり一度栓を開けてしまうと

ワインが空気に触れるため「酸化」が進みます

酸化・・・とは空気に触れることによってワインの味が変わっていくこと

出来る限りワインの味をそこねずに保管する方法をお伝えします


真空ポンプ器具を使う
・・・

ゴムやプラスチックの特殊栓と手動ポンプがセットになった器具

→ワインショップに売られています


"窒素ガスのボンベで栓をする・・・

小型のボンベから瓶内の空隙に窒素を注入して酸化を防ぐ器具

→こちらもワインショップにあります



ビー玉を多数、ワインの中に入れておく・・・

そうすると液面が上昇してくるので

瓶口まできたらコルクで栓をするという原始的(?)な方法


ハーフボトルなどにワインを抜いたらすぐに移し替えてきつく栓をする

(これはかなり効果的です)



飲み残しのワインをなるべく味を変えずに保管する方法をお伝えしました

私などは正直、あまり気にしません

それでも低温の場所で保管はしていますが・・・

というか

それほど長く保管する前に飲んでしまってる?
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