寄り添うシャブリ
【 2014/05/21 10:48 】
英語のスペルに『R』が入っている4月~9月は

牡蠣の旬の季節だと言います=Oyster "R" in Season


牡蠣に合うワイン

何といってもフランスはブルゴーニュ地方の“シャブリ” 


パリジャン・パリジャンヌも大好きな牡蠣を食する時は

決まってシャブリを注文するのだとか



文豪バルザックは大食漢だった事で有名ですが

中でも牡蠣は大好物で

1日に100個もの牡蠣を食べていたそう


牡蠣を運んでくるのに相当な時間を要した昔は

牡蠣にあたってしまう・・・と懸念されましたが

そんな時でも

シャブリを飲めば当らないと考えられていました



初めてParisに行った時

レストランでフランス人達の大皿に

山盛りとなった牡蠣を見た時は衝撃を受けました




専門家が言うには

生牡蠣を食べる時に

最高級のワインを注文される方がいるそうですが

シャブリの場合は

普通の味わいのものがおススメだそうです



あくまでも料理が主役なので

脇役を務めるワイン

そっと寄り添えるぐらいがちょうどいい


最高級の牡蠣に最高級のワインとくれば

お互いの良さを消してしまうという事なのでしょうか


フレッシュな生牡蠣にそっと寄り添ってくれるシャブリ・・・

いいですね~




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