ワインはどうやって作る?
【 2010/07/25 22:17 】
ワインはどうやって作るかご存じですか

ワインはシンプルなお酒のため

原料であるブドウの品質や個性が

そのままワインの個性になるそうです


ブドウも気温の高低・日照量・降雨量と言った諸要素の積み重ねで

出来が決まるそうです


基本的なワインの作り方は 

 収穫したブドウの房を潰す 

 アルコール発酵させる・・・(酵母という微生物の働きによって

糖分がアルコールと炭酸ガス(二酸化炭素)に分解される化学反応の事)

ブドウの皮を破り、中身を空気にさらすと 

自然にアルコール発酵が始まります 



このアルコール発酵によってお酒を造る事を「醸造」といいます

アルコール発酵によって生まれるお酒

(ワインビール日本酒など)を「醸造酒」といいます

 ワインの味を落ち着かせる工程(熟成)



そして白ワインと赤ワインの違いは

アルコール発酵のやり方の違いです


白ワイン・・・果汁だけをアルコール発酵させて出来る

赤ワイン・・・アルコール発酵の際に果汁・皮・種

全てを一緒にして作る
             
(赤ワインの“渋味”はこの皮や種からにじみでてくる)


このように良いワイン

恵まれた自然環境の元で作られたブドウから出来ているんですね






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