「青」のイメージ・・・欧州では?
【 2013/07/23 07:15 】
欧州4カ国に聞きました


「“青”のイメージは?」


 「孤独」・「海=深い思い」・「問題に立ち向かうこと」

   「大きな恐怖」・「議員の車」

 「モネ」・「睡蓮」・「水」・「池」

   「私は青い→私は酔っぱらった=酔っぱらった時に言う」

 「高貴な人」・「王家の人」・「裕福な人」

 「高貴な色」・「良い料理人」




フランスでもやはり「青」は高貴な色のイメージ

欧米では宝石のラピスラズリは

高貴な人しか持てないからラピスの青色は高貴

聖母マリアの外側も青色のため

高貴な色というイメージだそうです



ドイツで言っていた酔っ払った時の色は

フランスでは「白」・「緑」だそうで



フランスきってのお料理学校コルドンブルー

ここから「良い料理人」というイメージがあるのでしょう


ちなみにCordon blue=コルドンブルーとは

位の高い騎士が付けていたリボンのようなものだそうです



フランス語で「青」に関するフレーズです


être fleur bleue 青い花=ロマンチスト・夢見がち

une personne bleue 青い人=初心者・新入り

un cordon blue 青いたすき=料理のうまい人


「青」という色にまつわる意味にも

これだけのものがあるのですね


私個人の「青」のイメージは

神秘的とでも言いましょうか




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