勝ってなんぼ!の香水市場
【 2013/05/27 06:33 】
フランスには幾つもの名高い香水があり

有名ブランドの香水

香料会社の調香師によって創られます



フランスが誇る

エルメスやシャネル・ゲランなどには

専属の調香師がいますが


普通はブランドサイドが香料会社に

新作の香料のイメージを伝達し

各会社がコンペをして競い合う



半年から1年もの間をかけて

各会社が改良に次ぐ改良で

そのブランドのイメージに合う香水を創り上げて行きます



こうした結果によって

ある1社が選ばれます


コンペに負けた会社は悲惨だそう

香水を創るためにどれだけの費用をかけようが

労力をかけようが

報酬は一切なし


全くのただ働きとなってしまいます


これに反して

勝利社は

300万~500万€(約3億~6億)もの

報酬を得られるそうです


ひとたび優勝をして

作成した香水が人気商品なると

ブランド側から追加注文が続くため

何年にも渡って利益を生むことに・・・



毎年1000ぐらいの新作香水が生まれ

同じ数ぐらいの香水が消えて行くそうです



優雅でラグジュアリーな香水ですが

その新作誕生までには

調香師のすざましい 戦いがあったのですね





ランキングの応援よろしくお願いします

良かったら見て下さいね blogramで人気ブログを分析


www.facebook.com/shizuko.france.setagaya





スポンサーサイト
フランス日記 | コメント(0) |
<<ルミエール映画博物館 in Lyon | ホーム | フランスでも増えています!「新農民」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |