食べ物にまつわるフランス語の慣用句
【 2012/09/16 22:43 】

食べ物  にまつわるフランス語の慣用句です

 béte comme chou
      キャベツのように頭が悪い 

 faire chou gras
  太ったキャベツを作る=豊かにする・大判ぶるまいをする

 C'est long comme un jour sans pain
  パンのない一日のように長い=時間が経つのが遅い

 Avoir une grosse patate
  大きなジャガイモを得る=運がいい

 C'est pas nos oignons
     僕らの玉ねぎではない=僕らには関係ない

 prendre de la brioche
     ブリオッシュ(パン)を身につけている=太っている


 Avoir des oursins dans la poche
  ポケットの中のウニ

 Avoir la patate
      ジャガイモを持つ=元気




chou=キャベツなのですが

フランスでは男の子はキャベツから生まれ

女の子はバラから生まれると言われており

キャベツはよく使われるそうです


さかのぼること4000年ほど前から

ヨーロッパに存在し

中世では大切な食べ物として重んじられていたそうです



ちなみに恋人同士夫・妻に言うセリフでは

mon chou(私のキャベツ)



フランスでジャガイモのイメージは

力・お金・おろかさ・・・だそうです 
 



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