失敗が生んだお菓子タルト・タタン
【 2012/09/14 16:09 】
フランスのお菓子で有名な

タルト・タタン

知られざるエピソードがあります



タルト・タタンとは

バターとお砂糖で炒めたリンゴをひいて焼いたお菓子


実はこのお菓子は最初から作られたものではなく

ある失敗から生まれたもの




ロワール県にタタンという名のホテルがあります

経営していた姉妹のお姉さんが

アップルパイを作っていました

この時

リンゴをバターで長く炒めすぎてしまい

焦がしてしまいます

これをなんとかしようと

リンゴの入ったフライパンの上に

タルト生地をのせて焼きました

これが思った以上に上出来で

後にホテル・タタンの名物お菓子となり

今ではすっかりフランスを代表するお菓子の一つになりました




フランスにあるデザートにはこのほかに

ガトーショコラ・ミルフィーユ・クリームブリュレなどがあります


少しマニアックなところでは

イル・フロ・タント(浮かぶ島)というお菓子も

これは

カスタードソースの中にメレンゲが浮いているもの

サバランも有名ですね




フランス料理を語るのに

デザートの存在は欠かせないもの

見た目にもキレイな色使いだったり

かわいくデコレーションされていたり・・・

さすがはおしゃれなおフランス



色々なお菓子とそれにまつわるhistoryを

調べてみるのも楽しいでしょうね




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