パスカルの思想
【 2012/07/05 22:42 】
NHK

『パスカルの思想』という番組をやっていました


その番組は

お二人の思想研究科と司会のアナウンサー・タレントの伊集院氏が

論議をするものでしたが



その中のお一人が

「現代社会は

何かを完成させないといけないという

脅迫観念にとらわれている

締め切りがあったり、納品期日があったり・・・


でも

世界は色々な人によって

日々更新されて書きかえられて行くものなので

そのプロセスに参加すればよい・・・

とパスカルは思っていたのでは

とおっしゃってました



パスカルに対比している人として

あのデカルトが挙げられており


デカルト・・・ゴールに向かって進めて行く事で

             合理的に進めて行く幸せがある

パスカル・・・繰り返すものなのでゴールにはたどりつかない


という思想だったのではないかと結論づけていました



つまり人生というのは

常に新しい事が出てくるので

“解決済み”ということはない


これを未完(成)の思考と言うそうです



私自身は

生来の性格からか

すぐに“解決”を求めてしまいます


この

”プロセスを楽しむ”

という事がなかなか出来ないですね



よって思いっきり

“デカルト派”

ということになるのでしょうか



パスカルのように

プロセスに参加すればいいんだ・・・という発想も

時には大切なのでしょうね



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