椿姫より
【 2012/06/11 08:58 】
アレクサンドル・デュマ・フィス作

『椿姫』


大変有名なお話です



“椿姫”と呼ばれる娼婦のマルグリット

彼女はアルマンという青年に恋をし

今までのすさんだ生活を変えようとする


アルマンの父に

息子の将来のために身を引いて欲しいと言われ

泣く泣く元の生活に戻ってしまう

裏切られたと思ったアルマンは

彼女の元から離れ

肺病を患っていたマルグリットが死んだ後に

マルグリットの本心を知る・・・



という悲劇です



この作家アレクサンドル・デュマは

不遇の作家だったそうですが

天性のプラス思考

自分の実体験を元にして この作品を書き

大成功を納め時代の寵児になったそうです



デュマの言葉です



La vie est charmante, mon cher,

c'est selon le verre par lequel on la regarde.

「人生はステキなもの、かけるメガネ次第でどのようにも見える」 




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