外国語は英語だけではありません
【 2014/09/29 15:59 】
グローバル化と騒がれている日本ですが

そのわりに言語教育は”英語”のみ・・・

という図式がいまだに根強く残っているようです


日本の中学と高校で

英語以外の言語を教えている学校はまだまだ少なく

センター試験でも

フランス語・中国語・ドイツ語・韓国語での受験が可能なのに

これらの言語を選ぶ学生はたったの1%以下なんだとか



ある大学の教授が書いていらっしゃいました


「外国語には個人の相性がある」


つまり

この相性を無視して英語ばかりに目を向けていると

英語を嫌いな学生は

他の言語も嫌いになってしまう・・・とのこと


英語は苦手でも

もしかしたらフランス語・中国語は好きかもしれない



グローバル化とは

世界の多様性を尊重する事なので

英語だけでなく

他の言語も

つまり外国語学習は必須です


おっしゃっている意味よくわかりました



なんでもそうだと思いますが

そのものとの相性はあって

相性のいいものを勉強する方がぐ~んと伸びるでしょう



これだけ多様化が叫ばれている時代です

英語だけに固執せず

他の言語にも目を向けてみてはどうかなと思います 
 





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