フランス語が発祥!「オノマトペ」
【 2014/07/31 10:28 】
擬音語と擬態語を合わせた言葉

「オノマトペ」

語源はフランス語です


他の言語と比べて

日本語にはこのオノトマペが多いそうで

古事記の時代からあり

日本語の100語に1語はオノトマペなんだとか



オノトマペがよく使われるのがまずCM

例えば

「ごろっとしたアップルパン」とか

「練乳たっぷりとろりんシュークリーム」などなど

そのものの食感を詳細に表していますね



最近注目され始めたのが医療だそうです


痛みを表す時に

「ずきずき」「ちくちく」「じんじん」など

同じ頭痛でもオノマトペを使うことによって

痛みの感じ方をより正確にお医者様に伝えることが出来

それを聞いた先生は

その症状を細かく知ることが出来るというわけです



なるほど~と納得ですが

まだまだ新しいオノマトペが登場するんではないか・・・

とさえ言われています


SNSの発達により

twitterやfacebookなどに投稿する際には

短い言葉で効果的に伝えたいので

オノマトペが活用されるということなのでしょう



言葉は一つでも多くの単語を知っていると

それだけ会話も深く出来て楽しいです

この”オノマトペ”侮れません




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