日本語、その繊細さ
【 2010/03/29 22:48 】
ちょっと母国語、日本語についてお勉強しました

「日本語」には

いわゆる”擬態語・擬音語”(ワクワク・ドキドキなどの言葉)が

とても多いそうです

フランス語では・・・

une onomatopée ユンヌ オノマトペといいます


一口に多いと言ってもその数、なんと2000語以上

でも、実際に使われているのは4~500語ぐらい。

自分で「どのくらい使われているのか」考えてみましたら、

全部で50語ぐらいでした



なぜこんなにあるのでしょうか

それは・・・日本語には”動詞”が少ないため

そして「頭が痛い」と言う時に”どのように痛いのか”

”がんがん痛い”・”ずきずき痛い”・”ぼんやりと痛い”など、

繊細な表現を付け加える事で、

相手により明確に伝える事が出来ますよね

こういった微妙な表現は日本語ならではだと思います


ちなみに世界各国で一番、擬態語が多い国は日本ではなく、

「韓国」だそうです。

日本は2位でした


単純でストレートな外国語も大好きですが、

微妙な表現が出来る日本語はすてきですね








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