予防接種の拡大決定?! in France
【 2017/11/20 06:24 】
だんだんと風の冷たい季節になってきました

冬将軍の到来と共に気を付けなければならないのが

風邪や色々な菌を含んだ病気です


それはフランスでも同様で

このたび国民議会は上院議員を経て最終設立すれば

来年2018年1月以降に生まれた子全員に予防接種が義務づけられることになりました

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今現在は

破傷風・ポリオ・ジフテリアの3種類だけが義務なのですが

百日咳・風疹・おたふく・麻疹・風邪・B型肝炎・髄膜炎など8種類も義務化に


準備がいいと言えばそれまでなのですが

接種しないと保育園や学校に入学できないとあれば

当然義務化に反対の声も多く上がっており

大きな議論となっていました


親が処罰を受ける事にはならないようですが

子を守りたいでも余計な出費は出来る限り抑えたい・・・

子を持つ親のため息が聞こえてきそうです




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フランス流接客態度は好きですか?
【 2017/10/09 06:14 】
「お客様は神様です

日本人の接客業に携わる人ならば

この言葉を肝に銘じている事でしょう


フランスではそんな意識はないようです


あるフランスの古書店での話

フランス人の本収集家がそのお店に行きました

当然そのお客は上得意客であるわけですが

店主はなんと愛想のない事

ただ上得意客にもみ手をするような態度も見せない代わりに

一見さんにも邪険な接客はしない

つまりプロとして正当な商い行為のため

主と客はあくまでも対等だという事なんだそう


私もパリに行った時それを感じたことがありました

日本の接客態度に慣れていると「えっ?」と思いがちですが

こんな考え方もあるのです

あなたはどちら派ですか




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カタログギフトで体験をプレゼント
【 2017/08/31 10:20 】
夏休みも終わろうとしている日本ですが

日本人の夏休みってどんな感じでしょう?

主にお盆時期に実家に帰省する・・・みたいな感じが多いのではないでしょうか?


我がフランスでは

日本と比べてなが~いバカンスを取る人が多いのですが

慌ただしくバカンスを過ごしている日本とは違い

そこには

「体験や発見をして非日常を楽しむ=どんな体験をするか」

これが主なテーマだそうです


例えば

あるNuit et gastronomie au chateau というカタログ

お城で1泊2食付き旅行のカタログで

フランス全土にある200ものお城を宿泊先として選べます

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割安なのと泊まる城によっては

アペリティフ(食前酒)やワインボトルの手土産

はたまた美術館入場券がセットになっているところもあるそう


この”お城ツアーカタログ”を販売している会社では

他にもスポーツ・アドベンチャー・エステ体験などなど

色々な体験ツアーカタログが発行されているようです


どんな体験をしてバカンスを過ごすか・・・

に情熱を燃やしているフランス人

プレゼンととしてこれらのカタログは大うけなのは納得です



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フランス語を学ぶしかない!
【 2017/08/25 06:29 】
”海外留学”と言ったらどこの国を思い浮かべるでしょうか?

真っ先に来るのはアメリカ・オーストラリアなどですが

驚くことなかれ我が”フランス”は

なんと第4位なんだそうです


これが日本からの留学となると

フランスは全くのアウェーですが

フランスは世界屈指の「留学生受け入れ大国」なんだとか


世界の人々はフランスに何を学びに行くのでしょう

フランス語はもちろんですが

文化大国フランスだけあって

ワインあり料理ありファッションありと

その内容は様々


しかも今迄は語学を学びたいという女性が圧倒的だったのが

50代以上の料理人を目指す・・・

と言ったような男性陣も増えているようです


フランスに何かを学びに来る事=

同じことを学びに来た世界中の人と交流する事になる


文化大国であり留学受け入れ大国である「フランス」

これはもうフランス語を学ぶしかないでしょう




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日本人の休み方は摩訶不思議 by フランス人
【 2017/08/20 11:39 】
毎年この時期になるとブログに書いている

「フランス人のバカンス事情」ですが

今回は

フランス人から見た日本人のバカンス事情七不思議について


祝日の数からいうとなんと日本の方が多いようですが

問題はその過ごし方の違い


フランス人の多くは

「何をするという目的がない方がいい」と考えているそうで

日本人のように

たったの5日間で

フランスやイタリアを詰め詰めで周る事が信じられない

しかもその貴重な5日間を

今日はこちらの建造物を見に明日はあちらの美術館を・・・

とガイドブックに載っているような場所に訪れます


かたやフランス人は

ガイドブックに載っていないからこそ目的を決めないからこそ

思ってもいないようなものに遭遇したり

いい考えが浮かんだりすると考える


そんな彼らにとっての最高の日本語は「行き当たりばったり」


限られた日数の中で

あれもこれもしなきゃだと疲れるだけで休めない


ところがノープランだと時に退屈かもしれませんが

現実モードから妄想モードに切り替わり心身ともにリフレッシュできる


不意打ちのお客も歓迎だし

天気のいい日に突然前から気になっていた場所に訪れることも楽しい


私も以前は

「せっかく来たのだからあっちもこっちも行きたい」と思っていました

でもそれだと確かに疲れるし「今度いつ来れるかわからない」は

本当にそうなってしまう

「又今度来た時にあそこへ行こう」だと又来れるようになる

とは最近読んだ本に書いてありました


「こんな事して何が得られるのか」ではなく

「こんな事も人生のうち」なんだと思う今日この頃です



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