カタログギフトで体験をプレゼント
【 2017/08/31 10:20 】
夏休みも終わろうとしている日本ですが

日本人の夏休みってどんな感じでしょう?

主にお盆時期に実家に帰省する・・・みたいな感じが多いのではないでしょうか?


我がフランスでは

日本と比べてなが~いバカンスを取る人が多いのですが

慌ただしくバカンスを過ごしている日本とは違い

そこには

「体験や発見をして非日常を楽しむ=どんな体験をするか」

これが主なテーマだそうです


例えば

あるNuit et gastronomie au chateau というカタログ

お城で1泊2食付き旅行のカタログで

フランス全土にある200ものお城を宿泊先として選べます

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割安なのと泊まる城によっては

アペリティフ(食前酒)やワインボトルの手土産

はたまた美術館入場券がセットになっているところもあるそう


この”お城ツアーカタログ”を販売している会社では

他にもスポーツ・アドベンチャー・エステ体験などなど

色々な体験ツアーカタログが発行されているようです


どんな体験をしてバカンスを過ごすか・・・

に情熱を燃やしているフランス人

プレゼンととしてこれらのカタログは大うけなのは納得です



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フランス語を学ぶしかない!
【 2017/08/25 06:29 】
”海外留学”と言ったらどこの国を思い浮かべるでしょうか?

真っ先に来るのはアメリカ・オーストラリアなどですが

驚くことなかれ我が”フランス”は

なんと第4位なんだそうです


これが日本からの留学となると

フランスは全くのアウェーですが

フランスは世界屈指の「留学生受け入れ大国」なんだとか


世界の人々はフランスに何を学びに行くのでしょう

フランス語はもちろんですが

文化大国フランスだけあって

ワインあり料理ありファッションありと

その内容は様々


しかも今迄は語学を学びたいという女性が圧倒的だったのが

50代以上の料理人を目指す・・・

と言ったような男性陣も増えているようです


フランスに何かを学びに来る事=

同じことを学びに来た世界中の人と交流する事になる


文化大国であり留学受け入れ大国である「フランス」

これはもうフランス語を学ぶしかないでしょう




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日本人の休み方は摩訶不思議 by フランス人
【 2017/08/20 11:39 】
毎年この時期になるとブログに書いている

「フランス人のバカンス事情」ですが

今回は

フランス人から見た日本人のバカンス事情七不思議について


祝日の数からいうとなんと日本の方が多いようですが

問題はその過ごし方の違い


フランス人の多くは

「何をするという目的がない方がいい」と考えているそうで

日本人のように

たったの5日間で

フランスやイタリアを詰め詰めで周る事が信じられない

しかもその貴重な5日間を

今日はこちらの建造物を見に明日はあちらの美術館を・・・

とガイドブックに載っているような場所に訪れます


かたやフランス人は

ガイドブックに載っていないからこそ目的を決めないからこそ

思ってもいないようなものに遭遇したり

いい考えが浮かんだりすると考える


そんな彼らにとっての最高の日本語は「行き当たりばったり」


限られた日数の中で

あれもこれもしなきゃだと疲れるだけで休めない


ところがノープランだと時に退屈かもしれませんが

現実モードから妄想モードに切り替わり心身ともにリフレッシュできる


不意打ちのお客も歓迎だし

天気のいい日に突然前から気になっていた場所に訪れることも楽しい


私も以前は

「せっかく来たのだからあっちもこっちも行きたい」と思っていました

でもそれだと確かに疲れるし「今度いつ来れるかわからない」は

本当にそうなってしまう

「又今度来た時にあそこへ行こう」だと又来れるようになる

とは最近読んだ本に書いてありました


「こんな事して何が得られるのか」ではなく

「こんな事も人生のうち」なんだと思う今日この頃です



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持ち家は欲しいけれども
【 2017/08/15 09:12 】
「持ち家」を推進しているニッポンですが

団塊世代はともかく

今の時代は

非正規が増え正社員であっても低収入という不安定な時代

住宅ローンを本当に返せるのか不安が残ってしまい

なかなか”自分の家=住処”を買う事をためらってしまう

・・・という構図が出来上がっているのが今の日本でしょうか


持ち家を推奨しているのは欧米 も同じ

ただ欧米では

住宅手当や建設費を公的に補助して低家賃で入れる住宅=社会住宅など

家を借りて暮らす人への支えも提供しているのだそうです


フランスでは

パリなどで住宅の3割は社会住宅にする法律が出来

借家に住む若者は沢山住宅手当を受けているんだとか

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パリ市の半分の予算は住宅関連であり

赤字なのはどこも同じ

ただ将来の持ち家族を増やす効果を考えれば

赤字でも他の事業よりは良しとされているのでしょう


持ち家はお国が違っても遠い憧れであることは間違いないようです



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粗大ゴミを捨てるのは無料で
【 2017/08/09 11:51 】
”粗大ゴミ”って日本ではやっかいなものですよね

自分にとっては”ゴミ”なのに

それを捨てるにはお金がかかる


フランスではそれらを出すのは電話一本すればいいだけ

しかも無料!


流れを説明すると

粗大ゴミが出た場合

あるコミュニティに電話を入れる


そのコミュニティには

ホームレスなどの「訳アリ」の人達が働いており

彼らが集荷に来てくれキレイにペイントしたり修正したりする

そうやってキレイになった”粗大ゴミ”は売りに出され

従業員にはサラリーが支払われる

という仕組みなんだとか


粗大ゴミを出した本人が

キレイになった製品を再び購入なんてことも


日本でもこの仕組みがあるとお金が周っていいなぁと思います





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