水分の無いものは苦手~ by フランス人
【 2017/07/21 07:02 】
フランス人は

パサパサした水分のないものが苦手なんだそうです

おにぎりやチャーハンなどなど

フランスで大分浸透してきている和食ですが

彼らはご飯にお醤油をかけて食べたりするし

フランス人も大好き天ぷらに至っては

塩よりつゆ派が圧倒的に多いそう



フランスでも注目されている日本のお弁当

見た目のキレイさや栄養バランスの良さなど

評価は高いのですが

味付けの”甘さ”が多い中身には閉口しているようです


中身というと・・・?

卵焼き・照り焼き・甘い煮物と盛りだくさん

甘いものが一つぐらいなら許せても

沢山となるとつい箸が止まってしまうようで


これは同じ日本人でも味覚の違いで言えることですが

ふと考えたのは

「乾燥しているフランスだから水分のないものはNGなのかな」




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”ゆとり”モードのフランスの洗濯機
【 2017/07/17 08:48 】
アパルトマンが多いフランス(特にパリ)ですが

日本のように外に洗濯物を干す・・・という事があまりないようです


そんな中フランスのお洗濯ってどんな感じなのでしょう?

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まずは洗濯時間ですが

標準洗いでもなんと2時間以上かかるんだとか


フランスのお水は”硬水”のため汚れが落ちにくい

よって水では洗わないそうです


先日もTVで見たところ

2時間ずっとフル稼働しているのではなく

途中考え込むかのように洗濯機が10分ぐらい停止

そして又動き出すという感じでした

動き出したらさぁ結構なスピード?!と思いきやそうではなく

相変わらずのゆったりモード

これでは2時間以上かかってしまうのも分かりますね


ただフランスの洗濯機は悪い事ずくめではないようで

乾燥機は日本のように動いている間中ロックがかからない

つまり途中で開け閉めが出来るため

増やしたり取り出したりが可能なんだそうです


こんな状態のフランスの洗濯機

私はイラついてしまいそうですが

改めて日本という国は

「痒いところに手が届く」国なんだなぁ~と思います



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フランスのはちみつを守れ!
【 2017/07/12 10:32 】
驚く事なかれ

あの”はちみつ”年間消費量欧州トップはなんとフランスなんだとか


フランス料理のソース・ヴィネグレットはもちろん

ヨーグルトに入れたりマスタードにも・・・と

フランス人の食生活に欠かせないものとなっているそうです

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その一方で

フランス産はちみつは少しずつ減少傾向に


この原因として

問題視されている殺虫剤の影響や天敵スズメバチが多発し

はちみつの元ミツバチにも絶滅の危機が迫っていると言われています


はちみつ大好きなフランス人が

なんとかしなくてはダメでしょうと思ったのですが

困ったときの神頼みいえパリ頼み


パリのミツバチ達は元気元気

パリ市では公園などに農薬禁止を徹底させ

市の建物の屋上には養蜂箱を設置するサポート

市内で生産されたはちみつの販売経路の確保などなど

積極的に養蜂者の支援を行っているんだそう


その努力のかいあってか

パリ市内の養蜂箱は既に700個を超え

「我こそは」と養蜂をスタートさせるパリジャンも増加中です


フランス産はちみつがなくならなくって良かった~



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てきと~なフランスは大和撫子にとって生き易い?!
【 2017/07/05 10:35 】
フランス在住10数年の女性が書いたブログ

こんな記事が出ていました


「適当天国、フランスは日本人女性にとって生きやすい国?!」


1.年齢による強迫観念がなくなる=フランスでは人の年齢も聞かないし、言わない
「○歳までに○○しないと」 「○歳がリミット」 「○歳なのに」などの日本特有の年齢的常識がないのでとても暮らしやすい

2.凝った料理を出さなくてもよい
=フランス人の作る家庭料理はいたってシンプル!切るだけ・混ぜるだけ・焼くだけ
若しくは買ってきたお惣菜系を並べるだけ

”フランス人は家族やパートナーとの時間を大切にしているため調理そのものには時間をかけない”んだとか

3.良妻賢母を求められない

4.ちょっと人の仕事を手伝ったり、与えられた事以上の仕事をするだけで”働きマン”だと思われる
=プライベート重視のフランス人ならではの考え方なんでしょうね

5.モノを買わなくなりシンプルな生活が送れる
=お店が少ない、サービスが悪いため曜日を決めて計画的にショッピングをする

6.毎日いつでもごみが出せる
=日本のように細かい分別がなく24時間いつでも出せ、粗大ゴミも無料
ペットボトルなども洗わずに出せるそう

7.毎日のシャンプーが必要なし
=乾燥しており硬水のため毎日洗髪しなくても頭皮がべた付かない


多少無味乾燥のような気もしますが

人を”年齢”や”境遇”で判断するのではなく

その人のパーソナリティに目を向けるのはステキな事だと思います


凝ったご飯・・・というのも

人が来た時などにおもてなしをすごくするのは案外日本ぐらいなのかも?

オランダなども

お客様には1杯のお茶とクッキーをたったの1枚だけ出していました


なんにせよ”他人”に目を向けがちな日本

”自分”に目を向けてるフランス


これらの事に関してはフランスに軍配あり~




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フランス版”持ち寄りパーティ”
【 2017/06/21 11:45 】
「持ち寄りパーティ」

日本でもよく行われるイベントです

フランス版”持ち寄りパーティ”とは

「家飲みソワレ」=ソワレとは夜という意味と言います

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読んで字のごとく金か土曜日の19時半ぐらいから家に集まり

参加者はそれぞれおつまみやチーズデザートなどを持ち寄ります


注目は「男子飲み」なるもので

当然男子オンリーで飲むのですが

これは大体がサッカーなどのスポーツ観戦をしながら

ポテトチップスやジャンクフードで飲む

これは日本ではあまり聞いたことがありません


ソワレでは

議論大好きフランス人が

ある一つのテーマ(家族・政治など)をとことん語りつくす

そこでは必ず「自分はこう思う。あなたは?」と会話されます


他人の意見とは違って当たり前なので

自分の意見・見解をハッキリ述べる事が出来ないと

一人前のレディとはなかなか認められません


一杯のアペリティフ(食前酒)から始まって

二杯・三杯とワインが続き一人一本ボトルを開けていた・・・

何てこともなくはないそうです


しこたま飲んで食べて長時間エネルギッシュに意見を戦わせる

疲れそうとも思いますが

この時間こそがフランス人にとって明日への活力となるんだとか


厳しい荒波のようなご時世を生き抜いて行くには

フランス人のようなタフさが大切!ですね


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