時代と共に変化する言葉
【 2016/12/05 05:25 】
「ら抜き」言葉を使う人が増えたそうです

「ら抜き」とは

「キレイな夜景が見られた」→「見れた」に

「10時には家を出られる」→「出れる」と

「ら」を抜く言葉の意味です


少し前までは

正しい日本語ではないとされてきていましたが

「ら」を抜く事で”可能”の意味をわかりやすくする

つまり表現が理解されやすいのだそう


言葉は時代と共に変化しつつあるようです


日本では大事とされている敬語ですが

これも数十年前の意識よりも高まり

「伝統的な美しい日本語」と感じる人が増えたんだとか


美しい日本語はずっと引き継いで行きたいものですが

肝心の意味を取り違えないようにしたいものですね





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フランス人を殺すにはナイフはいらない?!
【 2016/05/11 11:26 】
フランス人はおしゃべり大好き

って結構以外ですよね

でも本当にそうなんです


有名なことわざに

Ce qui n'est pas clair, n'est pas français.

明晰ならざるはフランス語に非ず


というものがあります


これは

フランス語は他の言語と比べてハッキリしている

という意味だそうで

フランス人を殺すにはナイフはいらない

=沈黙さえあればいい


のだそう


フランス人には

人と人との会話途中での沈黙が

耐えられないそうで

何かしゃべらなきゃ・・・となってしまうんだそうです


話す=言語というものを

とっても大切にしているフランス人

ならではのエピソードですね


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リスペクトにはリスペクトで
【 2016/02/12 11:57 】
有名なアートディレクターの佐藤可士和氏

毎年1月にパリで開催されている

「メゾン・エ・オブジェ」=

インテリア&ライフスタイル国際展示会で

有田焼の作品発表をしたそうです


最初の挨拶のみフランス語だったそうですが

ご自身が如何にパリをアートの街として敬愛しているか

そのパリで

作品を発表出来た幸せをスピーチされました


それまで不通に話を聞いていた人々の顔が

パッと明るくなり

終了後多くの人が

作品の好きなところや自分のプライベートのことなど

佐藤氏の元へとより集まって

会話はたいそう弾んだそうです


確かにパリは

あのテロにも屈せず前を向いて進んでおり

アート・ファッション・食・文学など

クリエイティブの部分は抜きんでている


でも佐藤氏曰く

心を込めてのスピーチが

彼らの心を打ち

より深くコミュニケーションをとれるようになったと

おっしゃっていました


人の心を打つには

まず自分の心を打つ事なのですね




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ルーマニアの言語事情
【 2015/12/28 06:15 】
世界の共通語は英語ですが

ルーマニアでは

国家自体が

フランス語を話す事を推奨しているそうです

現に

エリート層や高校生達は2か国語を話し

実に1600以上の高校ではフランス語を学ぶ

500万人以上の人が

francphones(フランス語を話す人)なんだとか


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なぜ国家をあげて

新しい世代が

フランス語を話す事を望んでいるのでしょうか


やはりそれは

フランスに進出する企業等が多いので

当たり前にフランス語を話して欲しい・・・

という事なのだそう


これもルーマニアの発展のためでしょう


ただある程度の年齢の人 は

母国語であるルーマニア語を話します


言語の素晴らしさと言うか

その国の発展性・経済状態が

話される言語を決めるんですね



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フランス語が発祥!「オノマトペ」
【 2014/07/31 10:28 】
擬音語と擬態語を合わせた言葉

「オノマトペ」

語源はフランス語です


他の言語と比べて

日本語にはこのオノトマペが多いそうで

古事記の時代からあり

日本語の100語に1語はオノトマペなんだとか



オノトマペがよく使われるのがまずCM

例えば

「ごろっとしたアップルパン」とか

「練乳たっぷりとろりんシュークリーム」などなど

そのものの食感を詳細に表していますね



最近注目され始めたのが医療だそうです


痛みを表す時に

「ずきずき」「ちくちく」「じんじん」など

同じ頭痛でもオノマトペを使うことによって

痛みの感じ方をより正確にお医者様に伝えることが出来

それを聞いた先生は

その症状を細かく知ることが出来るというわけです



なるほど~と納得ですが

まだまだ新しいオノマトペが登場するんではないか・・・

とさえ言われています


SNSの発達により

twitterやfacebookなどに投稿する際には

短い言葉で効果的に伝えたいので

オノマトペが活用されるということなのでしょう



言葉は一つでも多くの単語を知っていると

それだけ会話も深く出来て楽しいです

この”オノマトペ”侮れません




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