初心者のフランス語の勉強のやり方でおススメなのは?
【 2017/11/11 11:50 】
「フランス語ってどうやって勉強するのがいいでしょう?」

こんな質問を時々されます


個人的にはやはり最初は

日本人講師についてマンツーマンレッスンを受けるのがいいと思います


最初からネイティブについてしまうと

細かい部分が教えて貰われず基礎が身につかない


先生について勉強せずに独学で・・・という場合ですが

NHKのラジオ講座がおススメ→ cgi2.nhk.or.jp/gogaku/french/kouza/


15分ぐらいという短さのため集中しやすくテキストも安価

最初にミニ会話が出ています

多くの場合フランスの社会生活のシーンなので

想像しやすく文法事項もその都度のっているため

基礎から学ぶには分かりやすいのではないでしょうか


こちらは4月スタートで

徐々に難しくなってきます


朝とお昼の2回放送なので

聞き逃してしまってもお昼聞けば大丈夫でしょう



どんなものでもそうですが

一番大切なのは「続ける事」

ちょっとtryしてみて

難しいからすぐ辞める・・・という事の繰り返しでは

何も成す事は出来ません


そういう理由から

私は独学でというよりも

叱咤激励してくれる先生との勉強をお勧めしています



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「言葉」の魔力
【 2017/10/25 11:28 】
「言葉」って怖いですよね


ちょっと前までは飛ぶ鳥も落とす勢いだった”希望の党”ですが

小○さんが述べた○○宣言によって

今回の衆議院選挙の結果は散々たるものに・・・


もちろんこのたった一言だけで

いい結果が出なかった訳ではないですが

TVなどを見ていても

あの発言はかなり影響が大きかったのだろうと思います


「言葉」は一度口に出してしまうともう取り返せない

「言葉」によって

人を傷つけたり又喜ばせたり出来ます

とても繊細なものだと思いますが

だからこそ惹かれるのかも・・・


先日受けたフランス語のレッスンによって

フランス語の大きな特徴・美しさを再確認しました


「言葉」に関わっている者として

一言一言を大切にして日本語もフランス語も発して行きたいなと思います



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時代と共に変化する言葉
【 2016/12/05 05:25 】
「ら抜き」言葉を使う人が増えたそうです

「ら抜き」とは

「キレイな夜景が見られた」→「見れた」に

「10時には家を出られる」→「出れる」と

「ら」を抜く言葉の意味です


少し前までは

正しい日本語ではないとされてきていましたが

「ら」を抜く事で”可能”の意味をわかりやすくする

つまり表現が理解されやすいのだそう


言葉は時代と共に変化しつつあるようです


日本では大事とされている敬語ですが

これも数十年前の意識よりも高まり

「伝統的な美しい日本語」と感じる人が増えたんだとか


美しい日本語はずっと引き継いで行きたいものですが

肝心の意味を取り違えないようにしたいものですね





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フランス人を殺すにはナイフはいらない?!
【 2016/05/11 11:26 】
フランス人はおしゃべり大好き

って結構以外ですよね

でも本当にそうなんです


有名なことわざに

Ce qui n'est pas clair, n'est pas français.

明晰ならざるはフランス語に非ず


というものがあります


これは

フランス語は他の言語と比べてハッキリしている

という意味だそうで

フランス人を殺すにはナイフはいらない

=沈黙さえあればいい


のだそう


フランス人には

人と人との会話途中での沈黙が

耐えられないそうで

何かしゃべらなきゃ・・・となってしまうんだそうです


話す=言語というものを

とっても大切にしているフランス人

ならではのエピソードですね


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リスペクトにはリスペクトで
【 2016/02/12 11:57 】
有名なアートディレクターの佐藤可士和氏

毎年1月にパリで開催されている

「メゾン・エ・オブジェ」=

インテリア&ライフスタイル国際展示会で

有田焼の作品発表をしたそうです


最初の挨拶のみフランス語だったそうですが

ご自身が如何にパリをアートの街として敬愛しているか

そのパリで

作品を発表出来た幸せをスピーチされました


それまで不通に話を聞いていた人々の顔が

パッと明るくなり

終了後多くの人が

作品の好きなところや自分のプライベートのことなど

佐藤氏の元へとより集まって

会話はたいそう弾んだそうです


確かにパリは

あのテロにも屈せず前を向いて進んでおり

アート・ファッション・食・文学など

クリエイティブの部分は抜きんでている


でも佐藤氏曰く

心を込めてのスピーチが

彼らの心を打ち

より深くコミュニケーションをとれるようになったと

おっしゃっていました


人の心を打つには

まず自分の心を打つ事なのですね




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